首都圏を構成する埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県と所在の政令市では、昭和55年9月1日に千葉県を中央会場として第1回六都県市合同防災訓練を実施して以来、平成22年までに31回の訓練を実施しました。
この合同防災訓練は、
(1)各都県市の連携・協力体制の確立・充実を図ること
(2)各都県市と国、他自治体及び防災関係機関との連携強化を図ること
(3)各都県市の住民の防災意識の高揚及び防災行動力の向上を図ること
(4)各都県市に共通する防災上の諸問題の解決に資すること
を目的に実施してきました。
この訓練実施により、広域的な応援体制や各都県市及び防災関係機関の連携協力体制の強化が図られたとともに、住民の自主防災意識の高揚、連帯意識の醸成に貢献できたものと考えております。

