Q1 エレベーターに乗っているときに地震発生!すぐに全ての階のボタンを押した。
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[解説]:地震を感知すると自動的に最寄の階で止まるエレベーターもありますが、まずは、全ての行き先階ボタンを押して、最初に止まった階で降りて、慌てずに避難しましょう。万が一閉じ込められても非常通報装置がついていますので、状況を正確に通報し、落ち着いて救助を待ちましょう。
Q2 通勤、通学先で地震発生!いつも利用している電車が不通。自宅の家族が心配なのでただちに自宅へ向かって歩き始めた。
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[解説]:被害状況がわからないままに、慌てて行動すると、余震による建物の倒壊など思わぬ危険にあったり、応急活動の妨げになってしまいます。まずは「むやみに移動を開始しない」ことが大切です。家族の安否確認の手段として電話・通信会社が提供する災害用伝言サービスが利用できます。普段から家庭で、安否確認手段について話し合っておき、いざという時のためにその使い方に慣れておきましょう。
Q3 地震による強い揺れが来る前には、必ず事前に緊急地震速報により知らされるので、日ごろ身の安全を守る方法は考えなくてもよい。
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[解説]:緊急地震速報の発表から強い揺れが来るまでの時間は、長くても十数秒から数十秒と極めて短く、震源に近いところでは速報が間に合わないことがあります。日ごろから身の安全を守る方法を考えておきましょう。
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