帰宅困難者対策

家族へ連絡(災害用伝言サービス)

大災害等が発生した場合、電力供給設備・通信設備の損傷や通信網の断絶が発生する可能性がある一方、緊急連絡などの通信需要は大幅に上昇します。

こうしたことから、これまでの災害時でも、ご家族等の安否確認をしようとしても、一般電話や携帯電話は、非常につながりにい状態となります。

電話・通信会社ではこうした事態に対応するため、災害時にお互いの安否情報を伝える手段として「災害用伝言サービス」を提供します。

音声によるメッセージの一時預かりや、携帯電話の機能を活用した伝言板サービス、インターネットを活用したメッセージ提供など、それぞれの通信会社から提供されるサービスを活用し、安否確認に役立てましょう。

また、毎月1日、15日、正月3が日、防災の日(9月1日を含む1週間)、防災とボランティア週間(1月17日を含む1週間)には、災害用伝言サービスの体験ができます。日頃から、ご家族で使用方法を確認し、万が一の時のために備えておきましょう。